エル・ファニングの『ネオン・デーモン』が美しすぎる…

去年公開したエル・ファニング主演の

『ネオン・デーモン』

の予告編を見ました!

自分を凡人だと思っていた16歳の少女が、ファッションモデルの扉を叩くところから物語は始まります。

素人なのですが、プロをごぼう抜きにして19歳の時にファッションモデルに抜擢されるんです。

それから自分の才能に気づき始めた彼女は「美」に取り憑かれてしまうんです。

それからの内容は本編を見ないとわからないのですが…。

印象としては史上最高に美しいサスペンスだと思いました!

現像的なんですね、

ネオンって感じ。美しい悪夢というか。

エルを初めて見たのは

『ジンジャーの朝』

という映画。

これがまた魅力的な少女なんですよね。

思春期でモヤモヤしてる女の子が、詩作をしたり核戦争反対デモをしたり。

唯一の親友に裏切られたり。

淡々とした女の子が、泣き崩れるあのギャップ…たまりませんね。

ああいう女の子になりたかったなあ…。

というふうに、エル・ファニングという女優は本当に目が離せないくらい魅力的なんです!

用紙が美しく、性格も気さくで可愛らしいんですけど、映画になると別人ですね。

もともと回ってくる役が魅力的だというのもあるんですが、映画に応じてその魅力が全然違うんです。

で、今回の『ネオン・デーモン』はサスペンス。

人物の醜い感情とか、サイコパスな要素を、美と掛け合わせることによって作品の完成度を相乗効果で高めていると思います。

まだ見ていないのであくまで予想ですが…笑。

ツタヤで出てくれないかな。

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